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アフターコロナの海外旅行 いったいいつからどこに行けるの?【コロナ水際対策】

 

ふと気付いたらいつの間にか、まったく海外旅行に行けない状況になっていた、みなさんそんな心境だと思います。私もそうでした!いったいいつから海外旅行に行けるようになるのか、現時点での状況をリサーチしてみました。

 

 

Cocoです
Cocoです
今なぜ海外旅行に行けないのか? これを読めばわかります。

アフターコロナの海外旅行

通常であればまもなく待ちに待った夏休みの始まりで、うれしいサマーシーズンの幕開けに心躍る時期。

しかしながら今年は誰も予想だにしなかった事態となっています。

いったいいつから海外旅行に行けるのか?

この状況にひと一倍ストレス溜まりまくり!の私がリサーチしてみました。

 

受け入れる国もちらほら

7月に入ってフランス、マルタ、ギリシャなどヨーロッパを中心に日本からの旅行者の入国制限を緩和する国々も出てきています。

私個人的には、ハワイ州で8月1日から実施予定であった、州外の旅行者を対象とする事前検査プログラムによる14日間の自己隔離免除が、9月1日からに延期されてしまったことがいちばん悔やまれます。

具体的には、来島者は出発する72時間以内に認定された機関で行ったPCR検査で陰性であることの証明を提示すれば、14日間の自己隔離が免除されるというものです。

本当に9月から実施されればうれしいのですが、今のところ情勢的に厳しいかもしれませんね。

見守っていきたいです。

 

なぜ今海外旅行に行けないのか

今無事になんとか海外旅行に出発したとして、最大の難関と言ってよいのが、何を隠そう日本に帰国後の14日間の待機(自主隔離)なのです。

日本に入国した次の日から数えて14日間、検疫所長が指定する場所(自身で申告した自宅等)で待機となり外出もできないのです。

かなりまとまったお休みの取れる方でない限り、これは現実的に厳しいですよね。

もちろん仕事にも行けず、外出もできない14日間(;_;)

実際問題この日本の厳しい水際対策が原因で、海外旅行には行けないという現実なのです。

 

PCR検査高すぎ!

日本からの旅行客の受け入れの条件として、PCR検査で陰性の証明が必要な場合がありますが、現時点ではこの検査が「実費」なんです。

日本で今PCR検査が受けられるのは、陽性の疑いがある人のみなのです。

 

流れとしては

  1. なんらかのコロナの疑いがある症状あり
  2. かかりつけの医師による診断
  3. 結果、医師が必要と診断した場合にはPCR検査

このような過程であれば保険診療の中で実施可能となりますが、

  1. 無症状
  2. 検査理由が海外渡航のため

こういったケースは実費診療(全額自己負担)となります。

 

いろいろ調べてみたのですが、4万〜5万円が相場のようです。

高い、、。

また、入国の条件としてのPCR検査の場合は、72時間以内に受けた検査という縛りがあるのが一般的なのですが、

通常検査結果がいただけるのが検査の2日後(の夕方以降)となっています。

これで海外出発前72時間以内というリミットをクリアするのって、かなり難しくないですか?

できるだけギリギリに検査を実施して、フライトの出発前に検査結果を受け取ってその足で空港に行く!

みたいな流れにしないとほぼ不可能ですよね。

 

また現在のところ、実費でのPCR検査を行っている医療機関も都心部に限られていますので、お住まいが郊外だったりしたらもう無理なお話です、本当に。

今の日本でPCR検査を受けるのってこんなに大変なのね!と改めて驚きました。

無料やドライブスルーで検査を行っている海外の国がうらやましいです。゚(゚´Д`゚)゚。

 

自主隔離違反は罰金あり

そう、この日本の厳しい水際対策ですが、政府は「要請」といっているものの、実際に到着便の機内で記入する申告書には、

虚偽の申告をした場合には6か月以下の懲役または50万円以下の罰金

との記載があるのです。

「要請」レベルだからと勝手な行動をすればもちろん罰せられるのです。

どんどんハードルが上がっていきますよね。

さらに私の場合は一人暮らしのため、14日間毎日ウーバーイーツ!という訳にも行きませんし、食料をいかに調達するか、ということから問題になってきます。

 

隔離ホテルも自腹

14日間の隔離場所は通常自宅を想定しているとのことですが、そこまでの移動に公共交通機関は使えません

厚生労働省ホームページはこちら

 

電車、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船などは使用しないように、となっています。

タクシーもダメなんです!

政府指定のハイヤー会社なら利用できるようですが、こちらももちろん事前予約が必要です。

家族などに車で空港まで迎えにきてもらうか、自身でレンタカーを運転して帰るかのどちらかになります。

航空機などを使用しないと自宅に帰れない遠方の方は、空港の近隣ホテルにて待機という選択もあるのですが、その場合の費用は自己負担となります。

政府が負担してくれるのは、あくまでも検査結果が出るまでの間の宿泊のみです。

これはかなり痛い出費となってしまいますよね。

自宅で隔離という場合でも、一緒に生活しているご家族がいらっしゃる場合は気持ち的にもかなり辛いものがありますよね。

もし自分が無症状で感染していたら!と思うといたたまれません。

 

結論:

 

いつから海外旅行に行けるのか?結論です。

 

日本の水際対策にかかっている

ここまででおわかりのとおり、海外旅行に行けるかどうかというのは、日本のこの厳しい水際対策いかんにかかっているということです。

この日本の水際対策は裏を返せば

海外に行かないでください!

という政府からのメッセージなのです。

 

どれだけ海外の国々が日本からの旅行者を受け入れてくれるようになったとしても、日本に帰国後のこの処置がなくならない限りは実質旅行に行けないということです。

まあ、それを覚悟で旅行に行くという選択肢もありますが、14日間の隔離生活って結構厳しいと思いますよ。実際やってみると。

その犠牲を払ってまで、どうしても行きたい!という決意があるならば、今すぐにでも海外旅行に行くことは可能です。

この判断は本当に人それぞれであると思いますし、一概には言えないと思います。

自分にとって今海外に行くことが本当に必要ならば、行く!という選択もありです。

 

しかしながら、

外務省は多くの国の感染症危険度をレベル3に引き上げています。

レベル3とは「渡航中止勧告:渡航は止めてください」というレベルです。

外務省海外安全ホームページはこちら

 

このことを踏まえた上で、あとはもちろん、海外に行くことによって(少なくとも日本で自宅にいるよりは)コロナウイルスへの感染のリスクが高まるということも忘れては行けません。

 

すべて自己責任で慎重に判断されてください。

 

とにかく1日も早いコロナ終息を心から願うばかりです。

 

1日も早い終息を願います!

 

それでは、また♡

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Coco
はじめまして。アラフィフ現役CA(キャビンアテンダント)+大手前大学通信学部学生+マナー講師+別居婚のCocoです。ハワイとピンクをこよなく愛しています。好きな言葉は想定外!人生予測不可能だから楽しいのです。自分を幸せにできるのは自分だけ♡一緒に人生を楽しみましょう! FOLLOW ON INSTAGRAM
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