キャビンアテンダント

結局、CA【キャビンアテンダント】になるのはどんな人?エピソードをご紹介

こんにちは、パフォーマンスラブリーのCocoです。

以前、CAに向いていると思う人について記事にしているのですが、今回は実際にどんな人がCAになっているのかをまとめています。

  • これからCAになりたいと思っている人
  • 実際にCAになっているのはどんな人か知りたい人

このような方向けに、私の独断と偏見で記事をまとめています。

Cocoです

あくまでもご参考までに閲覧くださいませ!

ここでは実際にあったエピソードとともにお伝えしていきます。

この記事を書いている人

私Cocoは国内・国外4社のエアラインでフライト経験のある、現在も現役のCAです。

「現役CAから見たCAに向いている人の特徴とは【キャビンアテンダント】」

の記事はこちらです。よろしければ合わせてご覧くださいね。

一番向いているのは「顔に出ない人!」

CA(キャビンアテンダント)に向いているのは、とにかく「顔に出ない人!」これに尽きると思います。

少しでも気に入らないことがあったり、嫌なことがあったりするとすぐ顔に出てしまう人って存在しますよね。

これはCAとしては本当にマイナスです。

ここをいかにとりつくろって笑顔をキープできるか!CAとしての素養はこれに尽きるのではないでしょうか?

CAの面接で、面接官もわざと嫌な質問を投げかけて、その瞬時に顔に出てしまう表情を見ているのです。

これ、意識して顔に出ないようにすることもできますが、やはり素の状態でもあまり顔には出ない!なんて人が最強です。

周りのCAを見ていて、実際にこんなタイプはけっこういますね。

Cocoです

生まれつきあまり顔に出ないタイプ!これ本当にうらやましいです。

CAは国際感覚が豊か

CAになるような人はやはり留学経験がある人が多いです。帰国子女ももちろんいます。

そのため、日本でずっと育った感覚でいると驚かされることもあったりします。

ここでエピソードをひとつご紹介します。

フライト中ではなかったのですが、左手で文字を書いているCA(帰国子女です)がいたので、

「左利きなんですね」

となにも考えずに言ってしまった私に対する、彼女の返しが、

「右利きなんですか?」

だったのにびくっとしてしまいました。

私の感覚が昭和すぎるのですが、右利きが当たり前と思っている文化は日本独自のものなんですよね。これは気をつけなければいけない、と思いました。

とても昭和な私の小学生時代、左利きだった子は先生から右利きに直されていました。

今はどうなのでしょうね?

多様性を重んじる教育に変わっていて欲しいです。話がそれました、すみません。

この彼女は帰国子女でしたが、このようにCAの職場は海外経験が豊富な人材が多い、国際色豊かな職場なのです。

Cocoです

私自身、普通だと思っている日本の考え方がいかに閉鎖的なのか、と気づかされることも多々あります。

魔性の女が多い?!

男女関係についてもいちいち驚かされるような事例もたくさんありますので、こっそりご紹介します。

もちろんすべてのCAがこのような人ばかり!というわけではありませんのであしからず。

単なるジェネレーションギャップという側面もあるかもしれません。

結婚は3回目

べつにCAの職場に限らず、何度も結婚されている方はいらっしゃると思いますが、3回となると少数派なのでは?

実際に私の職場には何名か存在します。ひとりふたりではなく複数名です。

でもこれはCAというより、パイロットの方が当てはまるかも。

パイロットは年収も高いし、それだけモテる職業ということでしょう。

同時に付き合っちゃだめ?

普通に「何人かと同時に付き合っちゃいけないの?」と発言しているCAもいました。

いや、普通はいけないと思うんだけど・・・。単なるジェネレーションギャップ???

ここで好都合?なのは、私たちCAのスケジュールってなんとでも言えてしまうということです。

つまり、ウソでもこの日はフライト、と言っておけば誰にもバレないという。

もちろんきちんとお付き合いをしている同士だったら、スケジュールを実際に見せるということもあるかもしれませんが、まだ浅い付き合いだったらそこまでしませんよね。

実際にステイで何日間か不在のことだってあるわけで、予定については本当になんとでも言えてしまう事実!これは大きいですね。

Cocoです

CAがみんなこんなだとは思わないでください!

でもこれって、男性側にも同じようにメリットがあるわけで、CAの彼女がステイで不在と分かっていれば浮気も安心してできちゃいますよね。

浮気まではいかなくても、飲み会でもなんでも行きたい放題です(笑

ここはお互いさまというべきでしょうね。

私はこの彼の浮気を心配しすぎてかなり病んでいた同僚も知っています。

難関と言われるCAの採用試験を突破してきた!そんなつわものたちのはずのCAですが、意外ともろい場合もあるのです。

話がそれましたが、国際色豊かなぶん、いい意味で恋愛に対する思考も枠にとらわれない自由な発想の人が多いのでしょうね。

純粋に飛行機が好き!

飛行機が好き!

男性、女性問わず、やはり純粋に飛行機が好きでCAになるという人も多いです。

べつに私の自分語りは誰も聞きたくないと思いますが(すみません)私自身はまずCAという職業ありきで、実際にCAになってからどんどん飛行機も好きになっていきました。

あんなに美しい創造物はないと思っています!

順番はどちらでも!とにかくみんな飛行機好きの集まりです。

パイロットはもちろんですが、エアライン業界に携わる人すべてに共通して言えることだと思います。

それから忘れてはいけないのがやはり旅行が好き、そんな集団です。

さいごに

最後にまとめです。

CAになるのはこんな人
  • とにかく顔に出ない人
  • 国際感覚が豊かな人
  • 恋愛においても発想が自由な人(もいる)
  • 純粋に飛行機・旅行が好き

いかかでしたでしょうか?

今でも多少なりとは難関と言われる、CAの採用試験を突破してきた、そんなつわものたちの集まりがCAなのです。

機転も聞くし、笑顔も作れるし、恋愛においても有利なのは納得できますね。

決して私自身のことは言っておりません。

魔性の女?!などと書きましたが、結果としてそうなってしまっている同僚もちらほらいる、そんなレベルです。

いいママさんCAもたくさんいますし、恋愛ベタなCAだってたくさんいます。誤解のないように、これだけは付け加えておきます。

でも、そんな彼女たちから学ぶことも多いのも事実です。

どっぷり昭和世代の私ですが、時代はもう令和です。

私自身も常にいい意味で枠にとらわれず自由な発想ができるよう心がけて、新しい時代に置いていかれないようにしなければ、そう考えています。

では、また♡

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はじめまして。アラフィフ現役CA(キャビンアテンダント)+大手前大学通信学部学生+マナー講師+別居婚のCocoです。ハワイとピンクをこよなく愛しています。好きな言葉は想定外!人生予測不可能だから楽しいのです。自分を幸せにできるのは自分だけ♡一緒に人生を楽しみましょう! FOLLOW ON INSTAGRAM
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