ハワイ旅行の持ち物リスト完全版|必需品・便利グッズ・機内持ち込みまでCA目線で解説

こんにちは、パフォーマンスラブリー♡(@https://www.instagram.com/performancelovely/)のラブリーです。
「ハワイ旅行の持ち物、何を持って行けばいいんだろう?」
そんなふうに、出発前の荷造りで手が止まっていませんか?
ハワイは常夏のイメージがありますが、実際に行ってみると飛行機の乾燥、ホテルやレストランの冷房、想像以上に強い紫外線など、日本の旅行とは少し違う準備が必要です。
しかも海外旅行なので、忘れ物をすると現地で余計な出費や手間が増えてしまうこともあります。
私自身、これまで何度も(数え切れないほど)ハワイに行っていますが、最初の頃は「南国やし薄着だけでいいかな」と思って失敗したこともありました。
実際は、暑さ対策だけでなく、冷え対策・日焼け対策・機内持ち込みの工夫までしておくと、旅の快適さがかなり変わります。
この記事では、ハワイ旅行に必要な持ち物を、必需品・便利グッズ・ハワイならではの注意点に分けてわかりやすく整理しました。
さらに、**CA目線で見た「機内〜到着直後に本当に必要な持ち物」**や、実際には持って行かなかったほうがよかった物まで、リアルな経験をもとにまとめています。
この記事を読めば、ハワイ旅行の持ち物がひと通りわかり、出発前にそのまま荷造りできる状態になります。
- アラカンで現役のキャビンアテンダント
- ブログ歴は今年で6年目
- マリオット・ボンヴォイ会員ステータスはプラチナエリート
- とにかくピンクとハワイが大好き
- ハワイが大好きで年3回は渡ハの実績
ハワイ旅行の持ち物はこれでOK!まずは必需品から確認

ハワイ旅行の持ち物を考えるときは、まず絶対に忘れたくない物から確認するのがおすすめです。
服やコスメは多少どうにかなっても、パスポートやスマホまわりを忘れると、旅のスタートからかなり焦ります。
私自身、旅行前はテンションが上がってつい洋服やビーチグッズから考えたくなるのですが、先に必需品を押さえておくと安心感が全然違います。

ラブリー流コツとしては、もう近くなったらパスポートなど絶対に忘れられない必需品はバッグに入れてしまう!これが最強やと思います。
まず最初に確認したい必需品
- パスポート
- ESTA
- 航空券・ホテル予約情報
- クレジットカード
- スマホ
- 充電器・モバイルバッテリー
パスポート・ESTA・航空券・予約確認書
まず最優先なのは、パスポートです。
有効期限は必ず確認しておきましょう。
また、ハワイ旅行ではESTAの申請状況や、航空券・ホテルの予約情報もすぐに確認できるようにしておくと安心です。
私はスマホに保存するだけでなく、念のためスクリーンショットも残しています。電波が弱い場所や、アプリがすぐ開かないときでも確認しやすいからです。
海外旅行は、現地に着いてから「予約画面どこやった?」となると、地味にしんどいです。
ここは出発前に整理しておくのが正解です。
クレジットカード・現金・海外旅行保険の確認
ハワイはかなりカード社会なので、支払いはクレジットカード中心で問題ありません。
ただし、少額の現金があると安心です。チップや、ちょっとした支払いで使う場面もあります。
私は基本的にカード派ですが、それでも少し現金は持って行きます。
「なくても何とかなる」より、「あるから安心」のほうが旅は気楽です。
あわせて、クレジットカードに付帯している海外旅行保険の内容も確認しておくと安心です。
ここは見落としがちですが、出発前にチェックしておくと気持ちに余裕ができます。
スマホ・充電器・モバイルバッテリー
今の旅行は、スマホがないとかなり不便です。
地図、ホテルの予約確認、航空券、レストラン検索、写真撮影、連絡手段まで、ほぼ全部スマホに入っています。
だからこそ、充電器・ケーブル・モバイルバッテリーもセットで必需品です。
私は旅行中、写真もかなり撮りますし、地図もよく見るので、モバイルバッテリーは毎回持って行きます。
地図・ホテル予約・写真撮影でスマホ電池は減りがち。街歩きが長い日はモバイルバッテリーがあると安心
ハワイは景色がきれいで、つい写真も増えます。
そこで充電切れすると、ちょっと悲しいです。かなり悲しいです。
機内持ち込みバッグに絶対入れるべき持ち物
パスポート、財布、スマホ、薬、羽織りもの、充電器など、すぐ使う物・なくなると困る物は、必ず機内持ち込みに入れておきましょう。
CA目線で見ても、ここは本当に大事です。
スーツケースに入れてしまうと、必要なタイミングですぐ取り出せませんし、万一荷物が遅れたときに困ります。
私はいつも、「これだけあれば1日はなんとかなる」というセットを機内持ち込みにまとめています。
このひと手間があるだけで、旅の安心感がかなり変わります。

南国テンションで服から考えたくなるんですが、先にパスポートと充電まわりを押さえておくと、ほんまに心が落ち着きます。
ハワイ旅行の持ち物リスト【カテゴリ別チェック】

必需品を押さえたら、次はカテゴリ別に整理していきます。
ここは、実際に荷造りしながらチェックしていただきたいパートです。
ハワイ旅行はテンションが上がるので、ついあれもこれも入れたくなります。
でも、あとから振り返ると「これ、別にいらなかったな」という物も意外と多いです。
カテゴリごとに分けて考えると、必要な物と不要な物の整理がしやすくなります。
- 衣類・下着・部屋着
- 羽織りもの
- 靴・サンダル
- スキンケア・メイク用品
- 常備薬・衛生用品
- バッグ・収納グッズ
衣類・下着・部屋着
ハワイでは、Tシャツ、ワンピース、軽めのボトムスなど、涼しい服が基本になります。
ただ、毎日違う服を着ようと思って詰め込みすぎると、すぐにスーツケースがいっぱいになります。
私も昔は「ハワイやし写真いっぱい撮るし」と思って服を多めに持って行っていました。
でも実際には、お気に入りの服ばかり着がちです。
最近は、着回ししやすい服を中心にして、必要以上に増やさないようにしています。
下着や部屋着は、宿泊日数に合わせて準備すればOKです。
洗濯する予定があるなら、少し減らしても問題ありません。
服を多めに持って行きたくなるハワイ旅行こそ、圧縮ポーチがあると便利です。スーツケースの中が整うだけで、行きも帰りもかなりラクになります。
羽織りもの・冷房対策アイテム
これはハワイ旅行で本当に大事です。
ハワイは外は暑いですが、機内・ホテル・レストラン・ショッピングモールの中は寒いことが多々あります。
私は毎回、薄手のカーディガンやストールを持って行きます。
特にレストランやホテルのロビーでは、「ちょっと羽織りたい」と感じることが多いです。
最初の頃は「ハワイで羽織りなんている?」と思っていましたが、今は逆に絶対必要な持ち物のひとつだと思っています。
靴・サンダル・ビーチ用の履き物
ハワイではビーチサンダルが活躍しますが、それだけでは足りません。
街歩きや買い物、ホテル内の移動などを考えると、歩きやすい靴も必要です。
私はハワイでは、ビーチ用のサンダルと、街歩き用の歩きやすいサンダルやスニーカーを分けています。
見た目重視の靴だけにすると、あとで足がしんどくなります。
旅先では、足が疲れると一気にテンションが下がります。
これは地味ですが、かなり大事です。
洗面用品・スキンケア・メイク用品
スキンケアやメイク用品は、できるだけ普段使い慣れている物を持って行くのがおすすめです。
ホテルのアメニティが肌に合うとは限りませんし、飛行機や現地の乾燥で肌の調子が変わることもあります。
私は乾燥しやすいので、保湿系のアイテムは必ず持って行きます。
ハワイは日差しが強いので、日焼け対策と保湿ケアはセットで考えると安心です。
常備薬・衛生用品・生理用品
頭痛薬、胃薬、酔い止め、絆創膏など、使い慣れた常備薬は持参しておくと安心です。
現地でも買えますが、慣れない場所で探すのは意外と面倒です。
生理用品や衛生用品も、必要な分は日本から持って行くほうが気がラクです。
旅先では、できるだけ「探さなくていい状態」を作っておくのがおすすめです。
バッグ・ポーチ・圧縮袋・収納グッズ
バッグは、機内用・街歩き用・ビーチ用など、用途ごとに使い分けられると便利です。
仕分けポーチや圧縮袋もあると、スーツケースの中がかなり整います。
私は帰りにお土産で荷物が増えることが多いので、折りたたみバッグを1つ入れておくことが多いです。
これ、かなり便利です。
ハワイ旅行であると便利な持ち物

ここからは、絶対必要ではないけれど、あると旅がぐっと快適になる持ち物です。
このあたりは、実際に行ってみて「持ってきてよかった」と感じる物が多いです。
あると快適度が上がる持ち物
- 帽子
- サングラス
- 防水ポーチ
- エコバッグ
- ネックピロー
- 保湿アイテム
日差し対策に役立つアイテム
帽子、サングラス、日焼け対策グッズは、ハワイではかなり活躍します。
ハワイの日差しは、日本にいるときに想像しているより強く感じます。
私はサングラスを忘れると、かなり後悔します。
ビーチだけでなく、街歩きでもあるとラクです。
海・プールで便利なアイテム
水着、ラッシュガード、防水ポーチ、ビーチバッグなどは、海やプールを楽しむ予定があるなら便利です。
濡れた物を分けて入れられる袋も、地味に役立ちます。
私はハワイに行くと、海に入らなくてもビーチで過ごす時間が好きなので、防水ポーチはよく使います。
スマホや小物を守れるのは安心です。
街歩き・ショッピングで便利なアイテム
エコバッグ、小さめショルダーバッグ、折りたたみバッグなどは、街歩きやショッピングで便利です。
ハワイはついお買い物したくなるので、荷物が増えたときにも助かります。
私はハワイのスーパーやドラッグストアを見るのも好きなので、エコバッグは毎回持って行きます。
軽いのにちゃんと使えるので、ひとつあると便利です。
機内を快適にする持ち物
ネックピロー、アイマスク、マスク、リップクリーム、ハンドクリームなどは、長時間フライトを快適にしてくれます。
「なくても行けるけれど、あると全然違う」代表です。
私は特に、羽織りものと保湿アイテムは欠かせません。
ハワイ旅行は現地に着いてから思いきり楽しみたいので、移動で体力を削られすぎない工夫は大事だと思っています。
ハワイ便は“着いてからが本番”なので、移動で疲れすぎない工夫が大事です。首がラクなだけで、到着後の体の軽さが変わります。
ネックピローは実際に使った人ならわかる!あるとないとでは全然違う代表選手です。本当に寝れるのでまじおすすめです。
長めの滞在で役立つ持ち物
滞在日数が長めなら、洗濯ネットやちょっとした洗剤、替えのバッグなどもあると便利です。
服の枚数を減らしたい人ほど、こうした小物が活躍します。
ハワイならではの持ち物と注意点

ここは、ハワイ旅行だからこそ意識したいポイントです。
国内旅行と同じ感覚で準備すると、ここで少しズレやすいです。
ハワイ旅行で見落としやすい注意点
- 外は暑くても室内は寒い
- 紫外線がかなり強い
- 海に入るなら日焼け止め選びも意識
- 買い物用にエコバッグが便利
- 少しきれいめの服があると安心
ハワイは常夏でも店内・機内は寒いので羽織りが必要
ハワイは暑いですが、室内は冷房がしっかり効いていることが多いです。
レストランやホテル、飛行機の中では「思ったより寒い」と感じることがあります。
私も最初の頃は薄着だけで行ってしまい、「羽織り持ってくればよかった」と思ったことがあります。
今は、ハワイ旅行では羽織りものを必ず持って行きます。
紫外線が強いのでサングラス・帽子・日焼け対策は必須
ハワイの紫外線はかなり強いです。
日焼け止めだけでなく、帽子やサングラスも組み合わせて対策しておくと安心です。
私はハワイでは、顔だけでなく首元や腕も意識して守るようにしています。
帰国してから「あれ、こんなに焼けてた?」となる前に、先に守るほうがラクです。
リーフセーフの日焼け止めを意識したい理由
海に入る予定があるなら、リーフセーフの日焼け止めを意識して選ぶのもおすすめです。
ハワイらしい準備のひとつとして、環境への配慮まで考えられると気持ちよく過ごせます。
エコバッグがあると買い物やお土産整理に便利
エコバッグは本当に便利です。
スーパー、ドラッグストア、お土産屋さんなど、ハワイは買い物の機会が多いので、1枚あるとかなり使えます。
私は「これくらいいらんかな」と思っても、結局毎回使っています。
軽くてかさばらないので、持って行って損はありません。
レストランやホテルでは服装に少しきれいめ感があると安心
ハワイは基本的にカジュアルで大丈夫ですが、レストランやホテルでは少しきれいめの服があると安心です。
特にディナーや雰囲気のいいお店に行く予定があるなら、ラフすぎる服だけだと少し浮くこともあります。
私はワンピースや、きれいめトップスを1枚入れておくことが多いです。
これがあるだけで、ハワイでの過ごし方の幅が広がります。
【独自】CA視点で見る“機内〜到着直後”に本当に必要な持ち物

ここは、普通の持ち物リストではあまり書かれにくい部分ですが、実はかなり大事です。
旅行は「何を持って行くか」だけでなく、どのタイミングで使うかで考えると失敗しにくくなります。
ハワイ旅行は移動時間が長いので、機内と到着直後を快適にできるかどうかで、旅のスタートのラクさが変わります。

ラブリーのCA目線メモ:機内で使う物をスーツケースに入れてしまうと、ほんまに不便です。
「飛行機の中で使う物」と「現地で使う物」は分けて考えるのがおすすめです。
機内で乾燥と寒さを防ぐアイテム
機内は乾燥しやすく、冷えることがあります。
マスク、リップ、ハンドクリーム、目薬、羽織りものなどがあると快適です。
私は特にリップと羽織りものは必ず手元に置いています。
移動中に自分が快適でいられると、現地に着いたときの疲れ方が全然違います。
到着してすぐ使う物はスーツケースではなく手元へ
スマホ、財布、充電器、予約確認画面、羽織りものなど、到着後すぐ使う物はスーツケースではなく機内持ち込みに入れておきましょう。
到着してから「さっき使いたいのに出せへん」が起きると、地味にストレスです。
私は「あとで使う物」と「すぐ使う物」を分けてパッキングしています。
ロストバゲージ対策で1日分だけ機内持ち込みに入れておく物
万一に備えて、下着、Tシャツ、最低限のスキンケア、常備薬などを1日分だけ機内持ち込みに入れておくと安心です。
これはやりすぎではなく、ちゃんと意味のある備えです。
実際に使わないことがほとんどでも、「備えてある」というだけで気持ちが違います。
長時間フライトで体をラクにする持ち物
着圧ソックス、ネックピロー、飴、軽食などは、長時間フライトを快適にしてくれます。
現地で元気に動きたいなら、移動中の負担を減らす工夫はかなり大事です。
ハワイ旅行に持って行かなくてもよい物

持ち物記事は、どうしても足し算になりがちです。
でも実際は、「持って行かない物」を決めることも同じくらい大事です。
持って行きすぎ注意な物
- 着替えすぎの服
- 靴の持ちすぎ
- フルサイズのコスメ
- 予備を増やしすぎた日用品
現地で買いやすい物
日用品、飲み物、一部のビーチ用品などは、現地でも買いやすいです。
全部を日本から完璧に持って行かなくても大丈夫です。
私はハワイでは、現地のドラッグストアを見るのも楽しみのひとつなので、消耗品は必要に応じて現地で買うこともあります。
つい入れがちだけど使わない物
服を持ちすぎたり、靴を増やしすぎたり、コスメを全部持って行ったり。
これはほんまにありがちです。
私も最初の頃はそうでしたが、実際は使う物ってかなり限られます。
「なんとなく不安」で入れた物ほど、そのまま持って帰ることが多いです。
荷物を重くしがちな“念のためグッズ”
念のために入れた物が、スーツケースを重くしていることもあります。
もちろん安心感は大事ですが、本当に必要かを一度見直してみるのがおすすめです。
帰りはお土産で荷物が増えるので、行きから詰め込みすぎないほうがラクです。
【独自】ハワイ旅行で荷物を減らす考え方

ハワイ旅行は、必要な物をきちんと持ちつつ、余計な物を減らすのが理想です。
ここでは、荷物を減らすための考え方をまとめます。
荷物を減らすコツ
- 服は着回し前提で考える
- コスメは小分けにする
- 現地調達できる物を見極める
- 帰りのお土産スペースを空けておく
服は日数分ではなく着回しで考える
毎日違う服を着たい気持ちはありますが、実際の旅行では着回せることが多いです。
羽織りものや小物で雰囲気を変えるだけでも十分です。
コスメとスキンケアはフルセットを持って行かない
安心のために全部持ちたくなりますが、旅行用は小分けで十分なことが多いです。
私は最近、旅行のたびに「この量いらんかったな」と思うので、かなり厳選するようになりました。
現地調達できる物と日本から持参すべき物を分ける
現地で代わりがきく物と、肌に合う物・薬・絶対必要な物は分けて考えるのがおすすめです。
この線引きができると、荷物がぐっと減ります。
帰りのお土産スペースを最初から空けておく
これは本当に大事です。
ハワイはお土産を買いたくなるので、最初から少し余白を作っておくと帰りがかなりラクです。
【タイプ別】ハワイ旅行で追加したい持ち物

持ち物は全員同じではありません。
旅行スタイルによって必要な物は変わります。
女性が持って行くと安心な持ち物
ヘアアイロン、冷え対策アイテム、生理用品、メイク直し用品などは、女性にとってあると安心な持ち物です。
「なくても行けるけれど、あると自分が落ち着く物」は、旅の快適さにつながります。

ラブリーはいわゆる「くるくるドライヤー」がないと、前髪がぱっくり割れてしまうので、いつも持参します。加えて巻き髪を作るヘアアイロンも持参という二刀流です。(笑)
子連れハワイ旅行で必要な持ち物
子ども連れなら、着替え、おやつ、暇つぶしグッズ、子ども用の薬などがあると安心です。
特に機内対策はかなり大事です。
初めてのハワイ旅行で忘れやすい持ち物
羽織りもの、充電まわり、防水用の袋、筆記用具などは、初めてだと忘れやすいです。
最初はどうしても「服」と「水着」に意識が向きやすいので、細かい実用品も忘れずに確認したいところです。
海メイン・ホテルメインで変わる持ち物
海で過ごす時間が長いなら、防水ポーチやラッシュガードが便利です。
ホテルステイを楽しみたいなら、部屋着や保湿アイテム、リラックスできる物があると快適です。
【独自】実際には“持って行ったけど使わなかった物”

これはかなりリアルな話ですが、持ち物は「必要だった物」より「使わなかった物」から学ぶことも多いです。

ラブリーの本音:昔は服もコスメも多めに持って行ってたんですが、結局使うのはだいたいお気に入りだけでした。
不安で足した物ほど、使わずに帰ってくる率高めです。笑
たくさん持って行きすぎた服
毎日違う服を着るつもりでも、実際はお気に入りばかり着ることが多いです。
私は何度かハワイに行く中で、服は思っているより少なくても大丈夫だと感じました。
予備を増やしすぎた日用品
予備を持つこと自体は安心ですが、量が多すぎると結局使い切りません。
「念のため」を少し見直すだけで、荷物はかなり減ります。
現地で十分だったアイテム
消耗品やちょっとした雑貨などは、現地で十分だったと感じることもあります。
全部を日本から揃えなくても大丈夫です。
次回は減らしていいと感じた持ち物
旅行のたびに、「これは次回いらないかも」と思う物をメモしておくと、次の荷造りがかなりラクになります。
ラブリーも毎回少しずつアップデートしています。
ハワイ旅行の持ち物でよくある質問

最後に、ハワイ旅行の持ち物でよくある質問をまとめます。
現金はどれくらい必要?
基本はクレジットカード中心で大丈夫ですが、少額の現金はあると安心です。
チップやちょっとした支払い用として持っておくと便利です。
変圧器や変換プラグは必要?
使う機器によって変わります。
スマホや一般的な充電器はそのまま使えることもありますが、心配な場合は事前に確認しておくのが安心です。
ハワイは日本と同じAタイプが多いので、スマホ充電だけならそのまま使えることも多いです。ただ、Bタイプ差込口や3ピン機器が気になる方は、軽い変換プラグを1個持っておくと安心です。
日焼け止めは日本から持参したほうがいい?
肌に合うものを使いたい方は、日本から持参するほうが安心です。
特に敏感肌の方は、普段使い慣れている物を持って行くのがおすすめです。
水着やサンダルは現地で買える?
買えます。
ただし、到着してすぐ使いたいなら、日本から持って行くほうがスムーズです。
液体類は機内持ち込みできる?
できますが、容量やパッキングのルールには注意が必要です。
国際線のルールに合わせて準備しておきましょう。
国際線では、液体物は「100mL以下の容器に入れる」「1L以下のジッパー付き透明袋にまとめる」「1人1袋まで」が基本ルールです。なお、容器が100mLを超えるものは、中身が少なくても機内持ち込みできません。医薬品やベビーフードは例外扱いになる場合があります。
ハワイ旅行の持ち物チェックリストまとめ

ハワイ旅行の持ち物で大切なのは、たくさん持って行くことではなく、必要な物を過不足なく準備することです。
特にハワイは、日差しの強さ・冷房・長時間フライトなど、日本の旅行とは少し違うポイントがあります。
まずは、パスポートやクレジットカードなどの必需品を最優先で確認してください。
そのうえで、羽織りものや日焼け対策、機内快適グッズを追加していけばOKです。
- まずは必需品を最優先で確認
- 羽織りものはハワイでも必須
- 日焼け・乾燥・冷え対策が快適さを左右する
- 機内持ち込みは「すぐ使う物」を中心に
- 荷物は増やしすぎず、帰りのお土産スペースも確保
最後に、確認用として使えるチェックリストをまとめます。
出発前日に最終確認したい持ち物一覧
- パスポート
- ESTA確認
- 航空券・ホテル予約情報
- クレジットカード
- 現金
- スマホ
- 充電器・ケーブル
- モバイルバッテリー
- 常備薬
機内持ち込み用チェックリスト
- パスポート
- 財布
- スマホ
- 充電器
- モバイルバッテリー
- 羽織りもの
- リップ・ハンドクリーム
- 常備薬
- 1日分の着替え
- 最低限のスキンケア
スーツケースに入れる物チェックリスト
- 衣類
- 下着
- 部屋着
- 水着
- サンダル
- 洗面用品
- コスメ
- 日焼け対策グッズ
- ビーチ用品
- エコバッグ
- 仕分けポーチ
ハワイ旅行は、準備が整うと気持ちまで軽くなります。
この記事を見ながら荷造りして、忘れ物なく、楽しいハワイ時間を過ごしてくださいね。
それでは、また♡



