ハワイ挙式

【リゾート挙式】ハワイ挙式・ウエディングはメリットだらけな理由!【徹底解説】

 

これから海外リゾート婚、ハワイ挙式にするか、それとも国内挙式にするのか、プレ花嫁の悩みはいろいろとつきませんよね。無事にモアナチャペル挙式を終えた経験から、ハワイ挙式のメリットについてまとめてみました。

 

 

Cocoです
Cocoです
ハワイ挙式を実際に経験してみて、私達なりに感じたメリットについてのまとめ記事です。

 

 

まずはじめにお断りとして、

私たちは日本でいっさい披露宴などもしていないですし、あくまでも私が知っている限りの国内挙式に関するイメージと比べてみての意見ですので、その点はご了承ください。

 

私たちはそもそもハワイで出会っていますし!ハワイは特別な思い入れのある場所なので、国内挙式は検討もしていません。汗

 

なのであまり参考にならないかもしれません。。

でもハワイ挙式にして本当によかったと満足しています。

もし日本と海外(とくにハワイ)の挙式を迷われている方がいらっしゃるのであれば、少しでもお役に立てるかなと思い記事にしています。

 

ハワイ挙式のメリット

式場選びがシンプルでラク

式場選びのラクさは国内挙式とは比べ物にならないレベルだと思います。

たとえば東京都内なら、数え切れないほどの選択肢がありますよね!

それが楽しみ、という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし!

私はかなりさっぱりしていて、かつ面倒くさがりな性格ですので、考えただけでもうお腹いっぱいです(笑

 

ハワイなら大きく分けて3つ選択肢

ハワイなら大きく分けて次の3つの選択肢になります。

・地域コミュニティの教会

・日本のプロデュース会社が運営するチャペル

・ホテルなどのガーデン

プランナー会社さんによってそれぞれの取り扱いがあったりなかったり、ということもありますが、大体このなかのどれかという選択肢です。

詳しくみていきます。

 

地域コミュニティの教会

こちらは本物の教会です。

教会とは地元の方々が祈りを捧げる場所です。

教会はハワイ州や地域が管理しています。

教会自体が歴史的な建築物であったり、ステンドグラスの美しい教会などフォトジェニックな教会もハワイにはたくさんあります。

プランナーさんによって取り扱っている教会が異なります。

この場合、教会自体はなくなってしまうことは考えにくいので、半永久的に訪れたりできます。

本物の教会なので日曜礼拝や行事のため日曜日は基本的に挙式ができない場合も多いのが難点です。

また、パーティー会場などはもちろん併設されていないため、別途手配が必要となります。

 

日本のプロデュース会社が運営するチャペル

チャペルも教会も一緒なのでは?なんて思う方もいらっしゃると思いますが

チャペルとは挙式をあげるためにつくられた施設なのです。

モアナチャペルはこのタイプです。

挙式のためにつくられているので、控え室などの設備も整っていて、スムーズに挙式が行えます。

参列する方々も安心ですね。

またガラス張りになっていて海が見えたり、真っ白な外観だったりと写真映えを考えてつくられているので、すてきな写真がたくさん撮れます♪

 

ホテルなどのガーデン

映画などでよく見るようなガーデンウエディングは、ハワイならではの青い空と美しい緑を満喫できる挙式スタイルです。

地元の方にはダントツでこのスタイルが人気みたいです。

海を見渡せるガーデンウエディング会場もあります。

一点だけ、ガーデンは天候に左右されてしまうという難点があります。

ただハワイならたとえ雨が降っていたとしても、日本のように一日中降り続くということはありませんので、そこまで心配する必要はないと思います。

私たちは暑がり夫婦なので、屋外ははじめから検討しませんでしたが、私の大好きなロイヤルハワイアンでの挙式はこのスタイルです。

 

このなかで、それぞれのメリットなどをもっと詳しく調べていけば、なんとなくどのスタイルがいいのか決まってくると思いますし、決まるのも早いと思います。

 

私の場合は、モアナサーフライダーホテルがそもそもあこがれのホテルだった、というのが大きな決め手になっています。

ただそれ以外にも自分が望む挙式スタイルを実現できるのが、モアナチャペルだったのでした。

あとはもちろん、空いている日程や予算によって自然に絞られてくると思います。

私の場合、とにかく大人気で1年以上先まで予約で埋まっているのが当たり前であるモアナチャペルが、約8か月前に奇跡的に予約できた!というのもタイミングというか、運命だったなあ、と思っています。

どうしてもこの日!という、絶対動かせないピンポイントの日程を希望していたにもかかわらず、です。

もしこの日がダメだったら、ハワイのほかの式場で検討していたと思います(>_<)

 

また、もちろん国内のようにそれぞれの式場のウエディングフェアなどに足繁く通って検討する、というような手間もいっさいありませんので、私のように仕事で忙しく、時間がない!という方には本当におすすめです。

 

アールイズさんでも大人気のモアナチャペル♡

 

オプション選択がシンプル

こちらも忙しいカップルにはとてもありがたいメリットだと思います。

一般的にそれぞれの挙式の式場によって決まったオプションが設定されていて、その中から選んでいくだけですので、オプション選択も早いです。

モアナチャペルの場合もLOOK BOOKというスタイルブックから選んでいく形でした。

 

逆にいえば、選択肢が少なくてそこがデメリット、と感じる方もいらっしゃるのかもしれませんが、私にとってはメリットでした。

もちろんプランナーさんによっては、オリジナルで自分たち好みに作り上げていく、というのを売りにしているプランナー会社さんもあります。

そういった場合には、いろいろと選択肢が広がるのかもしれませんが、たいていは出来あがったプランのなかから選んでいく、というスタイルだと思います。

いずれにしても海外でオリジナリティを出そうと思ったら、それなりに自分でも現地の知識などが必要になってくると思いますし、ハードルは高いと思います。

オリジナリティを重視するなら現地のプランナーさんが強いですが、メールだけのやりとりしかできないので、この点は不安に感じる方もいらっしゃると思います。

 

それに、決まったなかから選ぶのであればほとんどまちがいはない(的外れなものになってしまわない!)といった安心感もあると思います。

 

打ち合わせ回数が少ない

打ち合わせ回数が少ないのも私にとっては大きなメリットでした。

私がお願いをした、「クラシコウエディング」さんは「アールイズウエディング」さんの下請けのような位置付けのプランナーさんだったのですが、

まず、初回にお話をおうかがいしたその日に契約を決めてしまったので、その初回の1回と、その後は合計2回しか打ち合わせは行っていません。

たった3回です!

しかも、2時間くらいの短い時間で終了でした。

 

もちろん、不明な点やわからないことが出てきた際にはその都度、メールやお電話にて問い合わせをさせていただいたりと、やりとりはちょこちょこありましたが、実際におうかがいしたのはそれだけでした。

もっと行かなくていいの?なんて逆に不安になったりしましたが、決めることも少ないですし、削ろうと思えば合計2回の打ち合わせでも問題なかったなと思います。

 

本当にシンプルでありがたかったです。

 

日本の場合だと、決定事項が多すぎて、1回の打ち合わせも長時間におよんだりするみたいですので、お仕事がお忙しいプレ花様にとっては、打ち合わせ回数の少なさもかなりメリットですね。

 

最終打ち合わせでいただいたてるてる坊主♡

 

かかる金額が比較的安価

これは一概には言えないかもしれませんが、日本で挙式するよりは全体的な費用も押さえられるのかなと思います。

日本の名の知れたホテルなどで挙式する場合には、それだけで結構な金額になってしまいますよね。

ただ、ご祝儀などが絡んでくると変わってくるのかも知れませんので、単純に比べることは難しいと思いますが、総じて料金体制もシンプルでわかりやすいです。

 

ウエルカムスペースなど極論は不要

「ウエルカムスペースをどのように演出しようか?」

というのはプレ花嫁の大きな悩みであると思うのですが、ハワイ挙式の場合ここはほとんど考える必要がありません。

ハワイ挙式でパーティーをする場合でも、そもそもウエルカムスペースを作る必要がなかったり、(置く場所がない会場もあると思います)

また、いろいろとDIYで作ったりしたくても、実際ハワイにまで持参しなければならないというハードルがありますので、そこも考慮しないとですね。

海外まで持っていくのは本当に大変ですし、もともと荷物もどんどん増えていきがちですので削れるところは削った方がベターです。

 

ただでさえ忙しいプレ花嫁様にはこの点もメリットになると思います。

 

挙式スタイルも参列者のドレスコードも比較的自由

挙式のスタイルについてもかなり自由度が高いと思います。

海外挙式の場合は

・新郎新婦おふたりだけというパターン

・ご両親や親族だけのパターン

・それに加えてご友人のゲストの方々がいらっしゃるパターン

とさまざまです。

そのため、バージンロードのエスコートや、ベールダウンなどの儀式についてもかなり柔軟な感じです。

また、ゲストの衣装についてもとりあえず

「ハワイの正装」であるアロハシャツ

を着用いただければまったく問題はないので、本当にカジュアルな感じです。

ほとんど決まりはないと思います。

このラフさは参列してくださる方々にとっても、とてもメリットであると思います。

 

アロハシャツはハワイの正装です♡

 

招待客の選抜について悩む必要がない

ここは国内挙式であればいちばん悩むところですよね。

私の場合はそもそもここを避けたくて、親族のみで挙式がしたかったのでハワイ挙式を選んだという面もあったりします。

もし、ご友人で参列してくださる方がいらっしゃるとしても、通常は旅費(航空機代やホテル代)については自己手配ということになると思います。

それでも!という方にはウエルカムで来ていただきましょう♪

 

ハネムーンも兼ねた旅行にできる

こちらはメリットにもデメリットにもなり得るのかなと思います。

ハネムーンも兼ねた旅行にしてしまえば、もちろん全体の費用面でも抑えることができますし、お仕事が忙しかったりで、時間のない方にはかなりメリットだと思います。

逆にお仕事の関係上、結婚という機会にでもないとゆっくりとお休みが取りにくい、などという方にはデメリットなのかもしれません。

 

両親や親族みんなでハワイ旅行ができる

これは私の中でとても大きかったメリットです。

ハワイはもともと大好きでしたので、そのすばらしさを両親にも味わってほしい!と常々思い描いていたので、ハワイ挙式という機会に、一緒にハワイ旅行へ行くことができたのは本当にうれしかったです。

両親のもろもろの事情で、そんなにゆったりとした旅程は組めなかったのですが、それでも本当によい思い出となりました♪

挙式という機会でもないと、なかなかみんなそろって海外へ旅行する、というのは難しいと思いますので、こちらも大きなメリットですね。

 

家族揃ってハワイ旅行♡

 

挙式と同時にロケーションフォト撮影もできる

ハワイ挙式では挙式当日にロケーションフォト撮影をされる方が大半ではないかと思います。

アールイズウエディングさんのプランでも、一定以上のアルバムを頼めば、通常ロケフォトはついてきます。

 

私は挙式から時間が開きすぎてしまうため断念しましたが、挙式の後にサンセットフォトを付けられる方も多いです。

日本では普通、前撮りはあっても、挙式日当日にロケフォト撮影はめずらしいのかなと思います。

挙式当日にいろいろなスポットで、ハワイならではの素晴らしい写真を撮影できるというのは、ハワイ挙式ならではのメリットであると思います。

時短とはこのことです!

 

挙式当日にビーチでロケフォト撮影♡

 

さいごに

以上、ハワイ挙式のメリットについてまとめてみましたが、まだまだありそうですよね♪

私はもともとハワイ挙式しか検討していませんでしたが、

心から国内挙式ではなくハワイ挙式を選んでよかったと思っています。

プレ花嫁としていろいろとリサーチして悩みまくる時期は楽しい時間でもあります。

皆さまもたくさん悩んで検討してくださいね。

 

どなたかの参考になればうれしいです。

 

では、また♡

ABOUT ME
Coco
はじめまして。アラフィフ現役CA(キャビンアテンダント)+大手前大学通信学部学生+マナー講師+別居婚のCocoです。ハワイとピンクをこよなく愛しています。好きな言葉は想定外!人生予測不可能だから楽しいのです。自分を幸せにできるのは自分だけ♡一緒に人生を楽しみましょう! FOLLOW ON INSTAGRAM
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